ブログ

親知らず

親知らずって、最近は全身麻酔で抜くことが多いらしいです。
娘が歯医者さんに紹介されて、大きな総合病院に診察に行ったのですが、
歯を抜くのに全身麻酔をしなければならないなんて
思いもしませんでしたので、一体、どういうことなのか、一緒に話を聞きに行きました。
帝王切開でさえ、全身麻酔じゃないというのに・・・笑
なぜ?????
 
確かに、親知らずを抜いて命に関わった・・という話、何度か聞いたことがありますけど・・・。


親知らずは、英語でwisdom tooth 日本語訳で「智歯」というそうです。
知恵がついてから生える歯だから・・・・ 
 
ある方に、娘の状況を話したら、
親知らずは親が死ぬ頃に生えてくるもの・・・とおっしゃったのですが 笑
親が知らないうちに生えるという意味もあるらしいですよ。
また、対応する乳歯が無く、生え替わりではないため、親知らずともいうとか・・・
 
微妙な解釈の違いですね。
 
子育て真っ最中の時、妙に「虫歯ゼロ」にこだわり
虫歯にならないようにある方法を実践していました。
 
それは、カルシウムの吸収はビタミンCと一緒だとよくなると聞き
同時に撮れるように工夫していたのです。
 
牛乳には必ずフルーツとか・・・・ 小魚とみかんとか・・・・
結果・・・ 本当に虫歯ゼロ。
それも、歯磨きなんて1日1回、まったくもって適当なのに
20才まで虫歯がありませんでした。
虫歯とは、歯磨きをしたかしないかでは無いということを実感しました。
 
近頃は、1日に何回も歯を磨くのがいいこと、みたいになっていますが
私が通っていた歯医者さんからは、歯は磨けば磨くほど、歯に悪い と
いつも聞かされていました。
 
中国医学でも、同じことを言います。
口の中には、「唾液」という大切な免疫をあげるものがありますが
歯磨きのたびに、それを吐き出してしまうので、良くないとされます。
逆に、その「唾液」がたっぷりと出ていれば、健康だし虫歯にもならないと・・・。
歯を磨いて、虫歯にならないことを頑張るより
歯を磨かなくても虫歯にならない体を作りましょう!というものです。
 
それでも、朝晩の歯磨きはしますが、
その中国医学の理論のほうが、当を得ているような気がします。
 
私たちが、いつしか、こうあるべきと思いこんでいるに過ぎないもの
きっと、いっぱいあるのでしょうね。
 
cosmic wisdom   宇宙の智慧をひらきたいものです。

親知らず」への1件のフィードバック

  1. 僕も今まで一度も虫歯になったことがありません。小学生の時、1週間磨かなくても虫歯になりませんでした。
    でもさすがに、1週間も磨かないと口の中がねちゃねちゃしてきますので、磨いてしまいますが・・・。
    僕の場合、唾液がアルカリ性なので、虫歯になりにくいと思ってます。
    要するに、体質かと・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です