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神様に与えられた試練

昨日は、いつもお世話になっているフレーズの長谷川さんと
いろいろなお話しをさせていただいていました。
 
コムクレープは5年になるとか。
早いですね・・・人のって。
決して順風満帆ではなかったと、トヤマグにも書いていらっしゃるように
それはそれは、努力、努力の時間だったのだと思います。
お会いするたびに、新しいクレープの構想をお話ししてくださいます。笑
 
私たちは、機械文明に慣れてしまって、簡単にできることが「いいこと」という価値観を
頭のどこかに、持ってしまい、時間をかけて、とか、努力して、とか、苦労してという
時間がダメなことという感覚に陥ってしまっています。
 
コンビニに行けば思いついたときに物が手にはいるし、
待つ、とか、我慢する、とか、創る、とかいう感覚は薄れてしまっています。
努力して、苦労して何かを成し遂げていくという感覚もありません。
欲しいものが手に入らないのは、社会のせい、会社のせい、環境のせい、誰かのせい・・・・
 
それは、巷を騒がせる事件の犯人に共通して現れている「意識」 
だから、多くの人が犯罪予備軍だと思うのです。
 
先日、サッカーの岡田監督がおっしゃっていました。
「これから生き残れるかどうかは「どん底を知っているか否か」ではないでしょうか。」
 
いち早くどん底を知ったもの勝ち・・・といったところでしょうか。
むやみやたらに、中途半端に救済を求めない、与えないというところでしょうか。
 
5125年続いた物質文明が終わります。
あったものが無くなる・・・それは当たり前です。
そこに価値を見出している以上、平安はありませんね。
 
ホゼ・アグエイアス博士の言葉です。
ゲームオーバーなのです。システムは崩壊し、損害が回復する見込みはありません。
古い秩序を救済することなど忘れましょう。
全霊を込めて、新しいステージのために身をささげましょう!
 
神なのか、何なのかわかりませんが、宇宙の果てに私たちの起源があって、
その存在が、ずれた価値基準をもってしまった私たちに与える試練
 
それは「たたかい」の時間ではなく
「あ・たたかい」として受け取ることなのだと。
 
もう、守るものは個人的なものでなく、
社会に、地球に、身を捧げていくときなのだと。 ホゼの言うように、全霊を込めて。 
それが、結果、個人を守ることになるのだと。
 
順番を間違えないように・・・・ 誰かがそうつぶやいていた。

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