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愛と配慮と暖かさ、そして調和

先日、「時代遅れだなぁ」と感じる話を聞きました。

「残念でたまらない。。。。。」
久しぶりに、そんな気持ちになりました。
まるで、時間は十数年前から止まっているような感覚でした。

それは決して、自分が進んでいるというおごりではなく
13:20という時間周波数によって、
知らず知らずのうちに、あらゆる側面が進化していることにも
気づくことができるということです。

13:20という周波数をほんの少しだけでも
取り戻したものだけが手にすることができ、
味わうことができる「何か」です。

日常で、あたりまえになっていて
その存在に気づくことができなくなる私たちですが、
無いものに触れることで、
有ることに気づける時間があります。

何が無いかというと、
愛が無い
配慮が無い
暖かさも無い
だから、調和も無い。

長い間、
愛には色々な形がある
だから、これも愛であり配慮であり暖かさである
また、高次元の愛とは、そうであると教えられたことを
そのまま鵜呑みにして、数年前まで信じて止まなかった私。

でも、今は違いますね。

誰に教えられたわけでも
諭されたわけでもありませんが、
その話や理論には、
つじつまの合わないものがあることがよく分かります。

真にスピリチュアルな世界とは、
レッドがピンクに変わることから始まります。
そこが入口になり、そこから広がっていくものです。

ピンク
優しさ、細やかな心配り、気遣い、暖かさ。。。。
目覚めや気づきは
レッドが、より強烈な形としてのピンクになって起こります。

そこに広がるのは、無条件の世界です。

ところで、「残念でたまらない。。。」は
私のエゴの何ものでもありません。笑

こうあって欲しい、という欲求から生まれるものです。
欲求は早かれ、遅かれ、そのうち去ります。
もちろん、欲求によって生み出された思考も、やがて去ります。

それを見守ることをするかどうかで、人生は大きく変わります。

その欲求とそこから生まれた思考に囚われ、執着してしまうと
より、欲求を強めて苦しむことになります。
三猿の見ざる言わざる聞かざるの、逆バージョンのようなことが起こります。
余計なものを見て、余計なことを言いたくなり、余計なものに耳を立て。。。笑;

私は「青い太陽の猿」ですが 笑
そんな猿にはならなくていい。。。。

先日の、ヌースフィア講座でもご紹介したばかりですが
真に高次元な時間に生きましょう♪
平和な道は、今、ここにあります。。。。

もう一度、ご紹介します。
オーラソーマボトル 34番 ヴィーナスの誕生

それにしても、この色の意味を、探求するのに
最適な出来事でした。

人生とは、本当にうまく出来ているものです。

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