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救済

英語版 今年の「ことば」は「救済」だったそうですよ。
 
救済・・・・
される側とする側
みなさんは、どちらにいると思いますか? 
 
実は、救済が必要な存在を次々生みだしている加害者・・・・。それが私たち。
 
何万種もの生物を絶滅に追いやった私たち。
こうしている間にも、北極では天を仰ぎ餓死していくシロクマ。
誰を恨むでもなく、息絶える彼らに、何の罪があるのでしょう。
 
毎日25,000人が餓死している世界。 1日でですよ・・・。
そして餓死予備軍は8億人。 66億人のうち8億が予備軍。
 
アメリカから伝わった近代畜産によって、牧草を食べていた牛やブタに飼料穀物を
与えるようになりました。
そうすることでやわらかい肉質を得られるからです。
 
でも、ご存知ですか?
牛肉1kgを得られるまでには、飼料穀物11kgが必要だとか。
その全世界の飼料穀物は140億人相当分にあたるのだとか。
 
いつまでたっても、自分たちの欲求を満たすことに夢中になる先進国の人々。
私たち。
  
食生活を考える、飢えている人たちに食料を分ける、ガーデンをつくる、
植林をする、畑をする・・・・
個人も、街も、社会も、これまでとはちがう世界のビジョンを描けば
誰もが救済者になれるはず。
 
Time is money の時代は終り、Time is art の時代へと進んでいます。
自分たちが加害者であったことを、認め
償いの救済へと進むときです。
 
もうやめませんか?被害者意識。
一人一人が、救済者になれるのですから。
 

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