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達磨大師

大阪講座 ありがとうございました。

前回の7月26日から、ちょうど10週目。
途中、爆弾低気圧もありましたが、
それは日本列島だけでなく、「時間」にもホロン。
縮図としてあったんですね。

まぁ、なんでも駆け抜けて振り返るとわかるものです。

帰りに立ち寄ったのは京都大徳寺。
本坊が秋の特別公開されていました。

数々の中から、なぜにそこになったのかは
計り知る以上のところですが、

ある塔頭の茶室に掲げられていたのは、達磨大師
ご住職が今日、10月5日は達磨大師の御命日だと、教えてくださいました。

お軸の達磨大師から言葉は、

思わぬものが訪れても、心乱すことなく
望まぬものが傍に寄りても、避けることなく
変わらぬふるまいであり続けることの大切さを再び持て

お抹茶を立ててくださるご住職の姿を見ながらいただきました。

達磨大師と言えば、中国で気功修練をしていた時、
練功場の入り口の壁に大きく描かれていました。

久しぶりに思い出しました。

そうそう、あの時、毎日、毎日、そうあることを修練していた。。。。

それを思い出すだけ。

というか、そろそろ。。。。

激動の時代とも言われる、大きなシフトの中にいる私たち。
たくさんのものを、抱え
たくさんのものを、携え
たくさんのものを、背負う

いえいえ、全部は持ってくぐれない。

もう一つ、ご住職がお話しの中でくださった言葉がありました。

「なってない」

それを伺ったときに、自分のアタマの中もココロの中もハレ渡りました。

そう、「なってない」に尽きるのです。

だから「なる」プロセス。

今月から始まる編集稽古も、そのプロセス。

楽しみですね~

ほんの2時間弱の滞在でしたが
枯山水もたくさんの気づきを与えてくれました。

達磨大師のにらみを背に、進みます~

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