ブログ

すみません

今日のメッセージは、謝罪と感謝 の謝罪のほう。

洗練された波動の世界では、「地」となる二つ。

悪いことをしたから謝罪し
悪いことをしたつもりが無いから謝罪しない という区別は

その洗練された波動の世界
いわゆる、スピリチュアルとか高次とか呼ばれる世界には、無い。

理由はなく、謝罪と感謝。 それがそこにはある。
 

謝罪の言葉に「すみません」がある。

済みません。 やるべきことを終えてない。つまり、済ませてません。

澄みません。 場の空気を乱してしまった。 つまり、澄ませてません。

住みません。 ここにいて、ここにあらず。 つまり、心が住んでいません。

目の前にどんなに、済ませられない正当な理由があっても、
澄ませない、住まない理由があっても

理由など述べる必要が無いのが、高次の世界。

それを持ち出すと、永遠に、その世界には辿りつけない。

真摯に、謙虚に、「ある」だけ。

ということらしい。

自分の時間を見ても、まわりの時間を見ても、
納得のメッセージだ。

ある日本のトップ企業での「働き方」を教えてもらったことがある。

何かを求められて、自分がやったことを並べる者は、
居場所が無くなると。
上はそんな人材を使わないと。
「自分はこれもして、あれもしてます・・・・」なんて述べる者は
翌日から外されると。

その話を聞いたとき、スピリチュアルの世界も同じだな、と思った記憶がある。

今日も、空を仰ぎ、大地を踏みしめ、
自分の至らなさに謝罪の時間。

すみません。

この一言が、スッと出なくなったとき、
赤信号だな。。。と思う。

すみません。

何をしたかうんぬんではない
何をしていないかうんぬんではない

晴れても、雨降っても、すみません。
そんな心は持ち続けたい。

本来の意味を、しっかりと手にしていきたいものだ。

自然時間のカレンダーでは、
明日から、新しい20日周期が始まる。

どんな時にも、素直にすみませんと言える人でありたい。

DSC_0535

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>