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この目で確かめようと

二週連続の首都圏の週末大雪 大変でしたね。

私には、もう長い間応援している人があるのですが
週末は、その人に会いにいく予定でした。

応援しようと思った理由は多々あるのですが

現実を見る客観性
したいことと、すべきことの違いの心得
そのために惜しまない努力
その真剣さと真摯さ などなど。。。

応援という自分の行いを通して
今、社会が抱えている長く深い大きな問題にパラダイムシフトが起こせるという
糸口を垣間見たからです。

その人の行いから生み出される時間と
私たちの行いから生み出される時間が
今の社会や世界に、問題を溶かすためのものが生まれるはず。。。と。

でも、ここ一年あまり、私たちのもとに届く情報には
その社会の大きな問題に呑み込まれているかのようなものが多かった。。。

不可解なことが多く
私の中に混乱をもたらすことも多かった。。。

本当のところがわからない。
私が垣間見た糸口はなんだったのだろうか。。。。

自分の目で確かめに! それが目的でした。

以前、あるコンサートに行って、ほんの一瞬の視線としぐさで
この人たちはあと少ししたら解散すると分かったように
この目で見れば、わかることがあるはず。。。 そう思ったのです。

しかし、この大雪。
(とは言っても、雪国の私たちにとっては、雨が雪に変わりました 的な感じなのですが。)

私が望んだ時間は訪れませんでした。

それにしても、ほとんどがトンネルという区間
新幹線では除雪が必要な距離はそれほどではないはずなのに。。。

でも、雪が積もった時の知恵は
私たちが生まれてから重ねてきた経験の中で培われたもの。。。
それが無ければ、文明の利器も歯立たずなのでしょうかね。。。。

ということで、そのすべてを時系列で報告すると
それはそれは、一冊の本になりそうなので、止めておきますが 笑

得られなかったものの代わりに
得られたものも当然あるわけで。

その本当の意味を、これから、一つずつ
パズルを組み合わせるようにして完成させていく時間が楽しみです。

それにしても。。。 愉快すぎる展開。。。。

人生とは、何年生きても、「初めて」があるものです。

写真は運休の原因になった 群馬の映像ではなく
新幹線によって、雪がお金になった越後湯沢の様子です。
降っても経済を運び
降り過ぎても経済を運ぶ 雪 と共にある越後湯沢。

新幹線の運休で、村じゅう大賑わいでした。
雪と共に生きる運命を受け入れてきた湯沢の人へのギフトなのでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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