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日本経済新聞

今日はお誘いを受けて「日経新聞からの情報のとり方講座」へ。
新聞の読み方、数値の見方を教えていただきました。
日頃、いかに経済合理性から離れるかをお伝えしている私が日経新聞冷や汗 (顔)
驚かれる方も多いかと・・・。
さぞかし、異次元な時空であろうと思われるかもしれませんが
これが意外に、パラレルワールドぴかぴか (新しい)

私にとっては、「いつもの時間」の中でした。

日経新聞の中にも
講師の先生のお話の中にも
自然時間の法則が詰まっていたので と言いますか 見つけながらの時間ひらめき

紙面にマーキングしたり赤ペン入れたりしながらの講座でしたが
人生においてこれほどに、日経新聞をくまなく見たことがなく
まるで、宝探しの気分です。
ちょっと見、12:60のテクノスフィアの世界の中に
13:20 ヌースフィアへの扉が見えたときには、楽しさいっぱいでワクワクする自分ハートたち (複数ハート)
それと同時に、行いの大切さと責任みたいなものも感じながらの時間でした。

5125年続いてきた文明の「型」から抜け出す時には
新しい文明を見ていくことも大切ですが、
現状の「型」をよく知ることも大切ですね。

一体、何が起きているのか、まず、よく知る。。。。  そんな感じでしょうか。

経済活動は、本来のあるべき姿があったはずですし、今もあると思います。

ところが、人間が人間だけの都合のみを大切にし
目先のものばかりを追い求めてきた結果、多くのものを忘れ、置き去りにしてきたのです。

だから、もう一度、取り戻す。 一人ひとりの中に。そして社会に。

今、お金と人間の関係性に、新しいものを創りだす時であり、出せる時。
決して、良かった時に戻ればいいわけではありませんよね。

だから私たちが最優先にエネルギーを注ぐべきことは「経済の回復」では無いのです。

心配も恐れも争いも

その多くは「お金」というものが大きく関わっています。

所有という感覚から離れられず
安心や自由は獲得や貯蓄によって得られるような錯覚を起こしていきます。
必死になるうちに、多くのモノを犠牲にしていることにも気づかず。。。
例え気づいてもあたかも人間の経済活動がすべてに優先され、
何よりも重要であるかのように正当化していく心が働きます。

どうやって調和の中で、自分にとって本当に必要な「モノ」を手にしていくのか。

銀河の目的に添った自分の真の目的にとって
真に必要なものを手にしていく
そんな流れに乗り切るチャレンジのとき。
私もチャレンジ真っ最中ですねわーい (嬉しい顔)

本当の時間の法則 「Time is Art   時は芸術なり」

これからも、美しさと感動を伴う、アートな時間を大切にして過ごしましょう~ぴかぴか (新しい)

20131110_195712

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