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モモ 「時間ってなあに」

昨夜は、劇団ハートクラブさんのお芝居を見に行きました。
富山市民プラザ たくさんの人でした!

今回のテーマは、時間、モモ。

代表の圭子さんは、私の記憶では、
ある年の「銀河の月」の講座からずっと皆勤賞。
いつも、時間について、熱心にお話を聞いてくださる女性です。

セミナーでも、お馴染みの「モモ」
お芝居を見て、
これまでの自分の中にいた「モモ」が平面だったことに気づきました。
それが圭子さんの脚本と女優さん演じるモモによって、
有機的な時間の中の立体的なモモに変身した。。。
そんな感じですほっとした顔

時間ってなあに
そんなシンプルな質問にも、私たちは明解に答えられない社会。

講座では、繰り返し繰り返し、
時計の中にはない、カレンダーの中にもない
ほんとうの時間について、さまざまな角度から、
さまざまな方法で学んでいきますが、
こんな形での表現と学びは、とっても嬉しいことですわーい (嬉しい顔)

ほんの一部でも、わかったと思うことから
あるいは、大切に思うことから、
すぐに、それぞれの日常の中で、自分らしく表現していく時間を創りだすこと。

これは、私が講座を行う目的の一つです。

なぜなら、叡智や文化は日常に使うためにあるから。

伝えるために条件や誰かの決めたルール、やり方は
不要とは言わないけれど、重要ではない。
それより重要なのは、「すぐに日常で」というところが、大切だと
自分の経験から思うのです。

もちろん、正しく伝わり続けるように、
お互いに意識しておかなければならないことはありますが

心を寄せ合い、
らしさが生きるように見守り
らしさが生きるように愛し続ける。

それは自分だけでなく、自分以外の人も、自然や星々や宇宙も含めすべてと、です。

これが今回、圭子さんの書かれた脚本に出てきた
「LOVE度が大切」ということだと、私は思いながら見ていました。

知ることも、知らされることも、
伝えることも、伝え方も、果てしなく深く広い世界にあります。

どんなに知っても、ほんの一部。
それでも、繰り返していくうちに、普遍の何かに触れる感覚があります。

それは、知ったことを自分が実践したり、表現したりした瞬間に触れることができるもの。

自分の体験はそうでした。

日常に活かすということは、社会に活かすということ。

今日も、素敵なハレ時間を。。。。

ちなみに、モモは舞台が終わっても「はだし」でしたハートたち (複数ハート)

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