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七夕の祈り

8月13日は旧暦の七夕

いつものごとく、急きょ決まり(というより決め)
呼びかけて七夕の祈りの集いを持ちました。

ちょっとだけ・・・・と思いきや
いつものごとく、準備するうちに、たくさんのものが溢れ出て
結局、たっぷりになってしまいました。

みなさま、お付き合いいただきましてありがとうございました。

願いを祈りに を
知識として知り、伝えるだけでなく、
実践する時間にエネルギーを注ぎたいと思った銀河新年。

神社の裏山に竹をいただきに行き
五色の布を買い求め飾り
庭から梶の葉を一枚いただき水盤に。。。。。
明かりはソルトランプとキャンドルのみ
墨汁は白檀の香り入り、筆は五色の鹿のまき筆
たっぷり準備をした空間で
禊祓いをし、 五色の短冊に祈りの言葉をしたため。。。。

みなさま、素晴らしき織姫と彦星となりました。

ふと気づけば、お昼も夜も食事をしていないことに気づき
倒れこむように帰宅をしてしばらく。。。。

機織りの「機」とは機械の機でもあるが、機会の機でもある と
これまた、ふと思い
それと同時に 毎日使っているマヤの神聖暦 ツォルキンが
「マヤの機織り」と呼んでいることもふと思い
機の語源と銀河マヤ時間についてのシンクロを閃いたとたんに
眠気は一気に消え、元気満々に復活する私でした。

今日、ご参加された皆様の様子を見ていても実感しますが
「機は熟した」 ですね。
銀河から訪れる何かによって国中が動き出し、個人が活性していく様子を
目の当たりにして、ワクワクと同時に、身の引き締まる思いも。

いよいよ「機」のとき。

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