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にわとり会議

今日は久しぶりに「にわとり会議」

午後1時過ぎ頃から始め、終了は午前0時目
一貫して出てきたテーマは、
「悪気のないものほど厄介なものはない」

己に気づかなければ、変えようもなければ、変わりようもない。ですからね。
あとは、人智を超えたところに委ねるのみ。。。。冷や汗 (顔)

人には、それぞれの役割、目的、使命があります。
それらは決してそう容易い道ばかりではありません。

でもdouble exclamation  苦の中にあるのではなく、
気が付いたらやっていること
楽しく、夢中になっていること
次々とアイデアが生まれる時間の中にある、私は思います。

そして、ふつ~にその立場を受け入れわきまえることができていたら
見つけたサインひらめき・・・と思うのです。

これこそ、転職だな。。。。と思う人が私には何人もいるのですが、
そのうちの一人、
彼がインタビューでこんな意味合いのことを答えていました。

自分は多くの人に作品を通して身に余るほどの愛を寄せていただいた。
その分、プライベートの自由な時間は無くなったけれど、
それが自分の仕事であり、立場だから苦しくはない・・・的なことを。

ああ、この人は自分が置かれている立場をわきまえている・・・と
ちょっとウルっとした私。

さらに別のインタビューには、

「人気が永遠に持続しないことを知っている。
しかし今この瞬間を享受して楽しく過ごしたい。
他人の迷惑にならない程度に楽しめば、私にはもう一つの経験になるだろう」

また、人気を失う恐怖は感じませんか。という質問には、

「そういった気持ちはまったくありません。なぜ自分でもそう思えるのか、
不思議なんですけど。自分に自信があるからというわけでもないんですが。
実は、こんな人気を浴びている状況は自分のものではないという考えが
つねに自分のなかにあるんです。
だから人気がなくなっても、もとの自分に戻っただけだと思うでしょうね。
いまの状況でいられたら、とは思いますが、人気云々ではないですね」

私たちすべてに平等に与えられている選択肢。
平和か、恐れか。
私は、彼のように、平和の道を選びたい。。。。

先日、彼が車のCMに登場したおかげもあって、
10日で5,000台が売れた!と記事になるほどの人気ぶり。
それでも、自分の立場をこれほどにも理解して、いつも真摯で、真剣な30歳。
息子と言ってもいいほどの、歳の差がある、この30歳には学ぶことがホントに多い・・・。あせあせ (飛び散る汗)

彼の作品の中にもこんなセリフありました。
「彼女は立場もわきまえてます。
自分のすべきこと、どう生きるかという健全な価値観と考え方を持った
はっきりとした女性です。」
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う~ん。 私も言われたい揺れるハート

明日も、頑張ろう~わーい (嬉しい顔)

 

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