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太陽の月のレスキュー

先日の、あの強風の日、東京へ。

今回は、出発前夜、夜中の2時頃 緊急事態発生。
パタン!パタン! うーちゃんの小屋から音がして目が覚めました。
覗いてみると、襟巻きのように長~くなって
倒れているではありませんか。
起き上がるのですが、また、パタン! 辛そう。。。
どんどん、目もうつろになり、そのうち伸びたままに。。。
牧草を入れても、食べようとしないし、呼びかけても反応なし。。。考えてる顔

余命一ヶ月宣言を受けてから1年と8ヶ月。
とうとう、その日が来たのかと・・・。
でも、突然過ぎ・・・。
でも、先生は突然来るともおっしゃっていた・・・。
それでも、何とか・・・。など、いろいろ思う中。

かかりつけの病院に電話をして(夜間でも緊急受付けしてくださることに甘え)
先生のお返事を聞きながら、
病院には連れて行かず、
自分に出来ることをすべてやりきることを決断。

しかし、翌朝は東京行き・・・・がまん顔

行けるのか、行けないのか、
行くのか、行かないのか、
決断のタイムリミットは、午前5時。

行けるのか、行けないのか、
行くのか、行かないのか、
一見、どれも同じようですが、
この四つは、すべて違った時間軸です。
そして、自分の心がすべての選択肢のポイント。

行ける と 行けないは 他動的であり、受動的時間軸
行く と 行かない は 自力的であり、能動的時間軸

行く目的や意志がハッキリしていなければ、
「行けない」→「行かない」という時間を選択するでしょう。

しかし、今回は、
「行けないかもしれない」という不安がよぎるあとに続くのは
「でも、行けなかったときの時間が想像つかない」
→「それはきっと行くべきだから」(意志)→「では、行けるようにしよう!」(脈動)
→「きっと行けるはず」(実感)
太陽の月のキーワードですね。

ということで、徹夜のレスキュー開始。
まずは、辛そうなのを取り去ってあげたい。。。
オーラソーマはもちろん、レイキ、気功、
その他、思いつくことのすべてを、真剣に
決断のタイムリミット午前5時まで。

自分の意志と脈動と実感によって
すべてに可能性が残ることを信じて。
そしてヒーリングの原則「良くなるまでやる」を守り
1時間、2時間・・・と時が過ぎていきました。

すると・・・身動きもしなかったうーちゃんは
4時40分過ぎ、牧草を食べ始め、
30分かけて完食ぴかぴか (新しい)

よかった、よかったうれしい顔

決断リミット午前5時に間に合いました。
エネルギーを見ても、帰宅するまではなんとか大丈夫そう。。。

そしてありがたく、出かけたのです。

今回、サポートになってくれたのは、
オーラソーマのショックレスキュー オレンジ/オレンジ
ポマンダー「コーラル」
たくさんのことだま

いつも思いますが、
目の前の状況に振り回されず

真に自分の選択すべき道は何なのか。
大きなオーガニックオーダーの中に自分を置き、
正しく選択していくことの大切さを改めて思いました。
発揮の場 ありがとうございます。ですねハートたち (複数ハート)

その後のうーちゃんは、
あれは何だったのかと思うほど、おかげさまで、元どおり元気満々ですわーい (嬉しい顔)

娘が一言。
「それはお母さんが反省する時間が必要だったから起きたことじゃない?」

確かに。。。
最近、「いのち」に関して、自分で反省すべきことがたくさんだったのです。

 

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