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根を下ろすとき。

今、私が使っているボトルは
108番 大天使ジェレミエル。

「神の目」とも呼ばれ、全ての大天使の中でも最も明晰な視覚を持っていると信じられています。
神聖な知覚力、それは「先見者」と呼ばれるものに等しいかもしれませんね。

時間、過去があり、現在があり、未来があるのですが、
それらは常に今この瞬間に、同時に存在するもの。
それなのに、過去に囚われて今を諦めたり、
未来を恐れて、今を楽しめなかったりしがちな私たち。

このボトルをサポートにつけると、冷静に明晰に人生の深みを回顧することが起き、
過去の苦しみを希望に変えるワークが始まります。
そして、自分しか体験していないことを糧にして、「個性化」の旅が進むということ。
自分ならではの時間が創り出されていくのです。

そのことに気づいたのは、ボトルを3分の1くらい使い終わった、数日前。
五色空間さんでのセミナーを終えて帰宅し、ボトルを持ち上げた瞬間でした。

「あ。。。さっきセミナーの中で発表した、新しく始まるセミナーの内容が
直前まで漠然としたものが、最後の最後で明快になっていったのは、
このボトルのサポートだぁ」と。

螺旋上昇する新しい時間の始まりだけれど、
今までの時間を深く、深く、地中にも根付かせていくことでもある。

そんなことを、気づけて「スッキリ!」していたところに、
昨日、本屋さんに立ち寄ったら
あっちの棚にも、こっちの棚にも

「置かれた場所で咲きなさい」 というタイトルの本がズラリとならんでいました。

それを見た瞬間、「あ!108番♪」と。
表紙の装丁がターコイズとオリーブグリーン
それに「個の意思」を表すイエロー

おまけにタイトルも、108番にリンクしてる。。。
と私は思ったのでした。

さらに! 内容紹介には、こんな言葉。

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。
「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。
置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、
次から次に出てきます。
そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
<中略> 「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

思わず大感動です。
オリーブのメッセージであり、ターコイズのメッセージ。

うまくいかないからと、
転々と、場所を変えてしまう現代人。
新しい土地を開拓し、資源を使い果たしたら、次へ。
また、使い果たしたら、また、新しい場所へ。
居場所を求めて、転々と。。。人が住まないところまで侵入し
さらには、宇宙の大気圏の外まで侵入です。
人間関係もまた、同じパターン。
うまくいかないと、関係を断ち切り、
まるでゲームをリセットするかのように、新しい人たちと新しい時間を得ようとする。
で、せいぜい1,2年。また、リセット・・・・。

一見、つぎつぎと新規開拓をしているようですが、
花が咲かない感に陥り、花が咲かなければ、実もなりませんね。

オリーブの木は、地中深く深く根を張って
乾燥した地中海でも生き延びる力を持ちます。

それはマジェンタの補色。

私たちは、今、与えられたものを上手に使って、
花を咲かせる時ですね。

根を下ろす。それが、過去の苦味を希望に変える、始まりですね。

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