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ダンスのように抱き寄せたい

朝から聞こえる音は、ユーミンの「ダンスのように抱き寄せたい」でした。

ダンスのように抱き寄せたい 松任谷由実 歌詞情報 – goo 音楽

誰にでも、何にでも 終わりはあるものです。
この歌詞の中にある
「錆びたぜんまい 止まってゆくけれども・・・」 という部分が
5125年の時間の終わりに聞こえます。

カチッ カチッ と刻んできた5125年。
新しい時計に入れ替えですね。

昨日、ある本を読んでいたら、マヤの人たちは、新しい年が始まるとき
お皿や腰掛けなど、全てのものを一旦捨てて、新しくしていたとありました。
その捨てられたものには、たとえ貧しくとも、手を出すことは無かったと。

伊勢神宮の式年遷宮を思い浮かべますね。

いつか止まってしまうことの寂しさは
きっと、誰もが抱く思いです。
一旦、手にしたものは、手放しがたい
思い入れが強ければ、強いほど。
大切にすればするほど、執着が生まれたり。。。

でも、終わりがあって、始まりがある。
それは不変的な宇宙の法則です。

それでも、どんなに時が移り変わっても
軽やかに、踊っていたいですね♪
やさしく
おだやかに
銀河の中で。。。。。

 

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