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桜の木の下で

サトザクラ類の中の「松月」という品種の桜だそうです。

私が見たときには、咲き始めでしたが
一週間経って、富山に帰る頃には満開になっていました。
手まりのような花。

桜を見ると、必ず見せてあげたい人や、
一緒に見たい人の顔が浮かんだりします。

今年は、突然に消えた命を想っていました。

すべての命は繋がりあっているのになぜ・・・・

そして、もうひとつ、白とピンク  #11 花の鎖 が浮かびます。
実は、このボトル。
妊娠を援助するボトルと言われています。
これを使用なさったあとお子さんを授かった方が、何人もいらっしゃいます。

ほんとに「援助する」という感じなのです。

このボトルからは、批判も判断もしない、恐れもない無垢な愛を感じます。

向き合わなければならない状況を
まっすぐに見つめる芯の強さ。

すべての経験に、慈愛をこめることのできる何か。そんなエネルギーを感じます。
そして、自分自身を受け入れたように、他人も受け入れていく流れ。
それは、決してうぬぼれた感じや傲慢な感じではない、自己受容。
常に謙虚さを持ち続けていくような感じです。

それが「受け取って生み出す女性性」を開き、「妊娠」という流れへと進むのでしょうか。

桜の美しさは華やかさだけでなく、どこか繊細で謙虚な感じが漂うからでしょうか。

♪桜の木の下で ただあなたを 思っているの
淡いピンクと白 見せてあげたい とてもキレイ
私は少し悲しい なぜ人には 終わりがあるの
空 青い空に あなたはいる それは知ってる
散れふぶき 桜ふぶき 全てを連れて行け♪ (山根麻衣:桜の木の下で)

見てたかな。。。。

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