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責任

今日は満月。
お店を出た時は雪がちらついていたのに、
しばらくすると、すごくキレイな月が現われました。
 
太陽と地球と月がほぼ一直線になる満月。
大地も21センチも浮き上がり、すべての生命が自然のダイナミズムの中。
地球を通り抜け、反対側にある太陽にも心を合わせ
「愛おしい」とは、こんなことだと、いつも改めて思い直す月夜。
 
すると、ハラハラと涙がこぼれました。
 
すべてはオーガニック・オーダーの中。
 
自分の出した答えによって、自分の人生も変わりますが
当然、まわりの人たちの人生も変わります。
 
かつて、自分の人生がそうやって変わってきたようにです。
  
そのことを、自分の人生だけでなく、
その人たちの人生も背負っていくように思う時間が
私にはあるのです。
 
それが自分の仕事。
 
日頃は、そう思ってきているのですが、
なぜか、ここ数日、その責任をいつも以上に感じて、眠れぬ夜を過ごしていました。
 
すべての人が「ああ、本当にこれでよかった」と思うような
選択としていかなければならない責任みたいなものを感じるからです。
こればかりは、失敗は許されない・・・とか思って。
     
今日、月を見たとき、責任でいっぱいになっていた自分を
黙って無条件に受け取ってくれたかのような感覚になりました。
 
それは、太陽の光を無条件に受容している姿に触れたからですね。  
そして、誰にも言えぬ、そんな自分を
たった一人、お月さまがわかった。。。 そんな感じでしょうか 笑
 
今、「銀河の活性化の正門」と呼ばれる日が10日間連続する中にいます。
  
それに合わせて、雪の事故、航空機事故、トンネル事故など
心を痛めるニュースも毎日流れていきますが、 
私たちは、それを超えるだけの祈りを捧げる時です。
 
それは、すべての人に「できること」なのです。
  
世界中の人が、幸せを感じる時間が訪れるように
地球上のすべての生命が自然時間と共に息づいていくように。
  
昨年開催した、自然時間シンポジウム~祈りと医療~でもご紹介したように
私たちの祈りには、「ちから」が宿ります。
生命を育む「ちから」となるのです。
 
銀河の活性化の正門は、2月12日まで続きます。
  
どうぞ、願いを祈りに変えて、過ごしてみてくださいね。
 
願いを祈りに。 イン・ラケッシュ
 
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