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進化する医療

今日もまた病院には人があふれておりました。
病院の前に到着してから、駐車場に入るまで20分。
診察は1時間待ち。
その様子が気になるって事は、自分は元気なんだろうな・・・と
思いながら、その行列を眺めておりました。
 
総合病院は、紹介状が無い場合、
別途2,000円がかかることになってもやっぱり、人があふれております。
 
医療は常に進化しています。
診断も、治療も。
20年前は不治の病だったものが、治る病に気なったり
昔は、手術するのが当たり前だったのに、
経過を観察するだけでいいとなったり。
 
今だったら、治っていたよね・・・そんな言葉もよく耳にします。
 
さて、そんな医療の中で「精神科」という分野。
最近、あちらこちらでよく耳にする「新型うつ」
 
じつは20年前からすでにあったとして、「新型」ではないと
おっしゃるお医者さまもいらっしゃるのですが
従来のうつは、真面目で几帳面な性格で完璧主義者、
責任感が強くて、頑張り過ぎてしまうタイプの人がなり易いと言われるもの。
 
一方「新型」と言われるのは、
気力の低下、集中力の低下、決断力の低下、絶望感、
自尊心の低下、決断困難等があるらしいのですが、
自分にとって都合が悪いことがあると調子が悪くなり、
好きなことがあると調子が良くなって、
自己中心的で他罰的という特徴。
表現するかどうかは別として、
他人や環境を責めていく「感情」をいっぱいにしていきます。
  
人格障害をうつと診断しているケースもあるとおっしゃる精神科の先生がいらっしゃいました。
その他、自己愛性人格障害や演技性人格障害やさらには発達障害も。
 
多動性、不注意、衝動性を特徴とする発達障害。
一つのところに身を置くことができないので、
転々としていったり、うっかりミスが多かったり、
思いつきで行動するので、突然、どこかへ出かけてしまったりとのこと。
 
でも、みんな身に覚えのあることですよね 笑
 
どこから、病的で、どこまでが病的でないのかの線引きも難しいですが
他人を批判するエネルギーがあるのはうつとしないという
精神科の先生の見解をお聞きしたことがあります。
 
人格障害、発達障害
 
最近、もちろん程度の差はありますが
予備軍がいっぱいなのがこの社会ではないかと思う瞬間がいっぱいあります。
 
私の感覚では、
予備軍から脱するには、「ナチュラルマインド瞑想」がとっても有効です。
物理的に、「血流」が枯渇する場所があって、
その部分的な血流の枯渇が優しさや親切さや愛の枯渇を生むのではないかと
思う場面がいっぱいあります。
 
なぜなら、単なる時代の背景や、育った環境だけでは
説明のつかないことがたくさんありますから。
 
インターネットを見ても
「新型うつ」という言葉を目にしない日は無いような毎日ですが
そんな共振は避けたいところですね。
 
明日も、素敵な螺旋上昇を!
 
 
 

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