ブログ

白衣の天使

今日は、看護学校の戴帽式記念講演に出かけてきました。
 
その学校は、かつて私が生まれ育った家の近くで
さらに、自分が入院していた病院の敷地内にあります。
  
これから実習に入る2年生の皆さんだけでなく、
すでに実習に入っていらっしゃる3年生のみなさん
そして、お勉強を始めたばかりの1年生のみなさんもご一緒でした。
 
70名あまりの白衣の天使さん達を前に
90分のお時間をいただいて「~心が創り出すもう一つの世界~」というサブタイトルで
お話させていただきました。
 
その病院は、かつて母もお世話になった病院。
娘も3度ほど入院したことがあったでしょうか。
ふっと、母が廊下を曲がったところから出てくるような
不思議な気がしました。
 
ほんと、一家、いいえ、親戚もみんな近くなので
一族お世話になっている病院です。
 
泣いたり笑ったりの思い出がい~っぱい詰まっているところで
私が偉そうに話すことは何も無いのですが
でも、自分の体験を通して、これからの「医療」を考えるとき
お伝えしたいことがたくさんありました。
なので、お話をお受けさせていただきました。
 
看護師さんのお仕事は、とてもたくさんです。
病院にもよりますが、今日、お伺いした病院は、特にたくさんあるように思います。
 
その中で、看護師さん自身の健康も大切です。
だから、
心次第で、変わるものがちゃんとあること、
命を感じる日常の時間のこと、etc。。。
 
すべてはお伝えしきれませんでしたが、
少しでも、時間と共に熟成されていって、実になっていくことを願ってやみません。
 
きっと、お勉強ももの凄い量なのだと察します。
それでも、やり続けることに「次」があるはず。
そのことを、体験して、「生きている実感」へと繋がっていくといいなと思います。
それは、患者さんへの「生きている実感」へと繋がるはずだから。
  
どの生徒さんの背中にも、素敵な天使の羽が見えました。
 
羽ばたいて欲しいですね。
そう容易い道ではないと思いますが、
でも、素敵なギフトが待っているはず。。。
  
家に帰って、真っ先に仏壇へ。
「お母さん、行ってきたよ。お母さんも私もみーんなお世話になった場所に。
少しでも恩返しになるように、なるといいけど・・・。」
 
薬のまちでありながら、自殺者が全国トップを争う県 とやま。
 
新しい医療のあり方を、導く県になりますように。
 
「私はすべての病院が無くなることを祈っています」
これは、ナイチンゲールの言葉。
 
ロイヤルプリンセスが
コズミック・ダイアリーセミナーが必要のない社会になりますように。。。という
私たちの言葉と似てますね。
 
世界中の人が、平和を感じる時間へと繋がっていきますように。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>