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Let It Be あるがままに

みなさま いかがお過ごしですか?
 
2番目の月「月の月」 挑戦 極性を与える 安定させる
 
毎年、新しく腑に落とすことがたくさんあって
新しい「月の月」を迎えているなぁ。。。と思います。
 
コズミック・ダイアリー著者の柳瀬さんの娘さんが
先日、アメリカ留学へ。
 
ほんのちょっぴりホームシックにかかっている娘さんと一緒に
スカイプで「Let It Be」を歌ったとフェイスブックに書かれていました。
 
そして、こんなメッセージ。
 
「ホームシックになるのは、今、ここを生きていないから。
今、ここ、から、過去も、未来も、螺旋状に展開する時間に生きること。
無になれば、地球が毎秒30kmで動いている。
その地球の上に生きていること。
それに気づけば、あなたの悩みは、
Let it be
 
そのまま、
そのままに感じると、エゴを捨てて感じると、
…Let it be の先に、観じ始める、宇宙。
 
叡智とつながる。
 
その現実を、知ってほしい。」と。
 
  
ホームシックか。。。。
我が家の娘の場合は、「少しはホームシックになってくれませんか?」と
言うほどでした。
 
小学4年だったかの時、誰一人知り合いのいないハワイツアーに
参加したいと言ったときも、眠れぬ夜を過ごす親とは正反対に
満面の笑みでウクレレを抱えながら到着ゲートから出てきて
第一声は「もっとおりたかった!」でした。笑
 
「同室の子が、毎日必ず家に電話していて、
どうして、毎日電話しないといけないのかわからんだ~」って。
 
高校の時も、大学の時も
「お母さん、死ぬときは日本におっても死ぬんやぜ、事故とかいろいろで」って
心配する私を諭しておりました。
  
私はもの凄い心配性で
人生を振り返ったとき、それで損をしていることが多いと思い
子供には、そんな生き方はしないようにと育てた結果です。 
  
しかし、最近は、「危機感がなさ過ぎ!」と怒ることが多い日々。笑
 
私たちが生きている世界は「残像認証」の世界。
 
良くも悪くも、心が作った世界に生きているのです。
何かを怖いと思うのも
誰かを嫌だと思うのも
 
すべて自分の世界。
 
あるがままに Let It Be
 
あるがままにとは、何もしないということではありません。
ネガティブを感じたときに、そのまま、その世界へということではありません。
 
変わらないものはない、
明けない夜はない
春の来ない冬はない
 
森羅万象 すべて変化し続ける中にいる私たち
 
その流れに向かいましょう
 
本当は、みんな、喜びを感じるために生まれ
喜びを分かち合うために出会っていくのです。
 
あるがままに とは、 喜びや幸せを感じる時間へ
自分の心を委ねることです。
 
もう、地上の、人間だけの、自分だけの都合や世界は
いいんじゃないですか?
きっと、もう、十分に、ドロドロを経験してきたでしょう?
 
想像できる限りに素晴らしい、新しい時間へと旅立ちましょう! 
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