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シンクロ

「意味のある偶然の一致 共時性」シンクロニシティ
 
もともと時間とは、シンクロ二シティという法則の中にありますから
常にシンクロの中で生きていることになりますが
それは私たちにとって歓迎できることにもそうでないことにも
シンクロという波に乗ることになります。
 
29日夜から30日かけて「事故」というシンクロが高まりました。
私の場合、そんな時はたいてい
前日からやたら不整脈が増えたりするのですが
それが事故や災害の前兆だと学習しないのが人間の愚かさ 笑
icon:face_embarrassedナマズのようには行かないですね・・・
「エゴ」が邪魔をするからです。
 
一瞬一瞬に「お知らせ」みたいなものがやってきているのに
「考え」が邪魔をして、まっすぐ受け取らない。
あとになって、「そう言えば・・・」という話になってしまう。
みなさんも経験ありませんか?
 
朝、少し早めにとラジオ収録に向かってすぐ
「事故に気をつけよう・・・」と思いました。
それは一緒に走っている車達のいつもと違う雰囲気を感じるからです。
変なのは誰か一人でもなく、どれか一台でもなく
なんとなく、全体がおかしいと感じるからです。
 
でも「エゴ」「考え」で片付けます。
私の車はすでに24万キロを走っていて、色んなものが取り替え時。
だから車を精算するようなことにならないように・・・とか。
 
そう思って15分くらい走り、国道から狭い道に入ったときに
ふと、車だけでなく人の命まで精算したら大変。
「ホント、気をつけなくちゃ・・」と思ってまた5分くらい走ると
さしかかった交差点は大事故の現場で事故処理中・・・。
 
29日夜は近所でも死亡事故があり
30日は室堂でも雪崩・・・
何かが同時多発する時間。
事故に遭われたかた達の心と体が
少しでも早く癒されるように祈るばかりです。
 
人には「ふと思う」能力があります。
その感覚的なものは特別な能力ではなく
「共振」というごく単純な中にあります。
「共振の原理」なのです。
 
本来、誰もが持ち合わせている能力です。
 
でも機械文明とともに生きるうちに
その能力も閉ざされつつあるのが現実。
  
スマトラ地震の時は、ゾウが観光客を乗せたまま鎖を切って山へ逃げました。
津波を感知したからです。
人間は・・・・
どんな霊能者であって、予言者であっても
人を救えたりはしない・・・・。
 
ゾウのように「素」になって行動しないからです。
 
本当かどうか・・・と考え始めたり
そんなことを言ったらまわりの人が・・・とか
もし、間違っていたら・・・とかああでもないこうでもないと
「エゴ」が邪魔をするから。
 
28日周期は、共振する力を高めます。
身体も心も、本来の自然リズムで動いていけるように
まわりの人や人と共振していけるように活用してくださいね~
 
お店に到着したら一条の光がビームのように差し込んでいました。
 
光といっぱい共振したいですね。
hikari.jpg
 
 

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