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年長さん。

最近、どこへ行っても、最年長・・・という場面が多いのです。 汗
 
あまりにも続くので、考えました。
これは、何を意味している????
 
で、結論。
年長者らしくあれ、という時間が、自分にやってきたということだ・・・と。
 
結婚が早かったせいもあって、
町内会や、子供のPTAの集まりでは、たいてい、最年少ということが多かった自分。
どこか、いつも1年生的な、感覚があったなぁ・・・って。
 
でも、最近、いろいろな新しい「社会」と混ざる事が多くて
新米なんだけど、年長者。そんなねじれ現象が・・・笑
会話している自分は、同年代気分なのですが、よくよく考えてみると
自分の娘のような年代の人たち。
 
自分の思っている自分と、人の思っている自分が違う。
自分が与えようとしているものと、人が自分に求めているものが違う。
そんなことに、気づきはじめたのです。
 
かつて、自分は、多くの年長者を尊敬してきました。
存在そのものが、安心だったり、頼りになったり、心の拠り所になっていたり・・・。
 
では、自分は?
そんな認識はなかったので、安心にも心の拠り所にも頼りにもなっていない ^^
 
これはいけない。笑
 
ということで、そんな歳になったのだ・・・と思うと同時に、
「らしくあれ!」・・・と
どこからか聞こえてくるのでした 笑

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年長さん。” への2件のコメント

  1. うーん、これってそうかも。。。
    今俺は会社で部下を持たないんですけど、時々年下の人と話をすると、あきらかにタテマツラレテイル。
    でも、どこかに、たてまつられてちゃいけないっていう自分もいて。。。
    「他人の見る目に合わせてみる」
    これって、「自然に合わせて生活してみる」と通じるものがありますね。
    自己判断だけでなく、他から見られる目を受け入れ、それに応じる。
    期待も適度にかけられて、プレッシャ浴びて、そういう中でもがくことが、僕には足りない気がしてきました。自由なのは良いけれど、いつまでも楽な環境の中に居ては、知らない間に世捨て人でなく、世に捨てられた人になってしまいますよね。
    同世代とも、上の世代とも、僕の課題は下の世代とどう付き合うか?なのかもしれません。
    気づかせて頂き、ありがとうございました。
    合掌。

  2. ushiさん こんにちは!
    こちらこそ、ありがとうございます。
    歳を重ねると、色々な役が増え、
    いろいろな責任も。。。
     
    楽しんでやりたいですね。

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