ブログ

見落としているもの ガイドKIN

13の月の暦で、自分のKINを中心に
さまざまな関係性を持つKINを出せるのですが
(占いではありませんからね~!あしからず)
 
娘は私の「ガイドKIN」という関係です。
 
確かに、私は娘に導かれることが多い・・・。笑
彼女の行動一つ一つによって、学び、体験、気づきが訪れる・・・。
簡単に言うと、単に、動かされる・・・
もっと、正しく言うと、振り回される・・・笑
 
 


アメリカにいるので、パソコンが生存確認ツールになっております。
オンラインになっていれば、今日も無事だね・・・
オフラインになっていれば、まだ、寝てるの・・・ という感じです。
 
その中で、こんな書込みをしているのを発見しました。
内緒で、引用します。笑
みなさんも、考えてみてください。
 
*************
コレは実話で、シンプルやけど深~いです
原本が英語なので私のつたない翻訳ですが、あしからず
  
では始まり~
  
2007年1月。寒い朝の日のこと。
帽子にスウェットシャツ、下はジーンズを履いた男性が一人、
ワシントンDCメトロ駅でバイオリンを弾いていた。
ちょうど通勤ラッシュの時間帯で、45分の間に彼の前を通った人はおおよそ2000人。
 
演奏をし始めて3分後。
中年の男性が彼に気づき歩くペースを落とすが、そのまま通り過ぎていった。
 
4分後。
一人の女性がさっと帽子の中にコインを入れて立ち去った。
 
6分後。
一人の男性が壁によりかかりながら少しの間演奏を聴いて立ち去った。
 
10分後。
3歳の男の子が彼の前で立ち止まったが、母親が早く歩きなさいと男の子の手を引き、歩いて行った。男の子は何度も後ろを振り返った。この子だけでなく、何人かの子供が同じように立ち止まったが、
親に早く歩きなさいとせかされ、手を引かれて立ち去って行った。
 
45分後。
45分の間に足を止め演奏を聴いたのは6人。20人がコインを入れた。
帽子の中には全部で$32あった。
 
1時間後。
彼は最後の曲を演奏し終えバイオリンを片付けた。
誰も何も気づかなかった。
誰も何も訊ねてこなかった。
 
実はこのバイオリンを演奏していた男性は、世界的に有名なバイオリニストJoshua Bell。
彼は350万円のバイオリンで、彼の代表作を演奏していました。
2日前に行われたボストン公演では平均$100(1万円)する席が全席完売。
 
これはワシントンポストによる人々の知覚を実験するために行われたものでした。
 
そしてこのストーリーの最後には質問が書いてあります。
 
私たちは日常生活の中で、その美しさや才能をどれだけ見抜いているのだろうか?
例え状況や状態が変わっても、その本質を同じように見ぬ抜けるだろうか?
  
もし、立ち止まる余裕も時間もなく通り過ぎてしまっているのならば。
私たちは他にどれだけの事を見逃しているのだろう。
How many other things are we missing?
 
********************
 
彼女は、日本人の情報操作されやすさを、アメリカに行って始めて気づいたそうです。
そして、流行に操作されて本当に大切なものを見落とし、愚かな自分に気づいたと。
不自然な生活の中で、エゴがどんどんふくらみ、不平不満があふれ
手にしているものに気づけない愚かさ。
本当に大切なものは、自分のハートの奥深い中にたくさんあって、
その大切なものを、大切だと素直に感じられる自分になることが大切だと気づいたとありました。
 
私たちは、見ているようで見ていない。
知っているようで、実は、何も知っていない。
毎日過ごしている「時間」でさえ、偽りの時間の中にいるのです。
 
自然時間のシンポジウムでお会いしましょう!
http://www.healing-rp.com/blog/2009/09/post_133.html
  
  
娘はガイドKINであっても、
私からすると、まだまだ で、日々容赦ない言葉をかけておりますが 笑
  
「より、社会で役立つ人になる覚悟があるなら、精一杯応援する」という約束で
行かせた大学。
「投資した分、社会のためになるよう真剣に働かなければ、損害賠償裁判を起こします!」が
我が家のいつもの会話。笑
   
働く場に出会い、
真剣に働き、
生かし、生かされる人になりますように・・・・。
 
そして、社会が本来の大切なものに気づいていけますように・・・・。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>