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時間をはずした日

7月25日 時間をはずした日の祭りにご参加、ご協力くださった皆様
ありがとうございました。
 
今年は、私が屋久島、鹿児島に行っていましたので、不在だったのですが・・・・
その分、私以上に動いてくださった方たちのおかげで
130名の方が集うお祭りとなりました。
実行委員長の松田薫さんをはじめ、みなさま、本当にお疲れ様でした。
 
今年は、皆既日食があり、そのエネルギーの流れで訪れた「時間をはずした日」
鹿児島、岐阜、東京、長野、長崎・・・
全国、あちらこちらで、「本来の祭りの精神」を持った人たちで創られたお祭り。


時間をはずした日は、毎年、7月25日にやってきます。
28日周期13ヶ月のリズムが終わり、
次の新しい年、28日周期13ヶ月の始まりへと繋げるための日。
 
セレブレーションという言葉がぴったりの一日です。
 
太陽や月や惑星たちの影響を受けて成り立つ「命」
太陽の光と熱とエネルギー、水はもちろん、微生物に至るまで、
あらゆる生物たちの「命」と共に
「この地球上に生きていられることに感謝し、喜びをいっぱいに表現する一日。
 
私は鹿児島での時間をはずした日の祭り「魂の岩戸開き」に参加していました。
音楽と共に踊り、歌い、笑い、走り回り、汗だく・・・
 
その中で、誰よりも汗だくになっていたのは、コズミックダイアリー著者の柳瀬さんかも 笑
無邪気に走り回る姿に、まわりも楽しさが倍増でした。
普段、私たち講師に送られる、容赦ない厳しさが、より大きな「愛」に変わる時間でした。
 
楽しんでいいときに、純粋に楽しめる人たちって、いいな・・・・ そう思いました。
 
楽しんでいいときに、楽しんでいますか?
表現していいときに、表現していますか?
 
・・・・というと、何も表わさないのが、自分の表現・・・・という人がかつていましたが
 
でも、きっと、楽しそうな表情をしたら、もっと、たくさんの人が楽しくすることができ
うれしいことを、全身で表現したら、もっと、たくさんの人も、うれしくなる・・・・
 
個人差はあるにしろ、人間って、嬉しさや楽しさは、「思わず・・・」という
本能的な条件反射みたいな機能を持っていると思うのです。
 
それが、いつしか機械文明と共に、外に向けて解放されることが困難になった・・・。
喜びを素直に表現することに躊躇する感覚。
そして、それと相反するかのように、怒りは必要以上に表現する現実。
異常な時間です。
ホゼ・アグエイアス博士は、
それを「12:60という周波数により閉ざされた時間」と呼んでいます。
螺旋上昇するための「内省」とは大きく違います。
 
ネガティブな感情を抑えきれない。増える短絡的な犯行には、みんな共通点があります。
物理的に人を刺したか刺さないかという違いはあっても
オーラの世界では、同罪です。
 
1年に1回訪れる「じかんをはずした日」
回を重ねるごとに、その深い深い意味に感動していくのです。
 
来年は、ぜひ、ご一緒に・・・・。

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