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死 ということ。

昨日、久しぶりにお会いした方。
昨年末から、ご家族が次々亡くなられて、3回もお葬式があって大変だった・・・と。
 
「生」や「死」「寿命」 って シンクロの魔術のように思います。
 
生あるものは死にゆく これは、絶対に避けられない宇宙の法則。
私たちは、その中で、時間を過ごしているだけですね。
 
どうしても、私たちは「死」を忌み嫌います。
家族や仲間とも、できるだけ長く一緒にいたいと思います。(一部例外もありますが 笑)
「命」の短さを悲しみや悔いに感じたりもします。
 
でも、大抵は、「シナリオ」があって、その「青写真」みたいなものによって
プログラムされていく人生です。
 
そこには、「転生」の回数というのが課題になっている魂もあって、
とりあえず、1回のカウントをすることが目的の場合は
早めに人生を終え、その目的を果たすことになります。
 
0学鑑定では、それが面白いくらいに、紐解けたりします。
 
どうしても残された家族は、惜しむ心を持ってしまい
マイナスなこととして評価しがちですが。
少し、スピリチュアルな見方で見つめ
目的を達成できたことを讃え、次の転生を楽しみにしてあげることも必要です。
なぜなら、今世が短いほど、また、同じ家族のもとに生まれたりしますから。
 
スピリチュアルな世界では「体外離脱」というのがあります。
これは古くから、シャーマンとかメディスンマンと呼ばれる人達が行っていたヒーリングで
生きながらにして、肉体を離れることです。
変性意識、トランス状態になるのですが、そうなると、普段、見えないものも見え面白い。
感情や個人的なエゴなどを交えることなく、現実を見ることができるからです。
 
きちんとした変性意識は、現実と幻想との区別がつかなくなることはなく、
ちゃんと覚醒した状態で、そうなります。
 
だから、ちゃんと社会に順応しながら生きられますから、ご安心を。 
ナチュラルマインド瞑想を目をあけたまま行うのも、そんな意味がありますね。
  
目に見えるものだけを大切にし過ぎた文明の限界
私たちがこれから進むヒントがそこにあるように思います。

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