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死に方セミナー

ホメオパシーという英国では医療として行われている自然療法には
いろいろなものへの対処が可能とされています。 
 
日本でホメオパシーをエネルギッシュに伝えていらっしゃる、由井寅子先生。
その先生のセミナーに「死に方セミナー」というのがあります。
 
  
~生あるものは死にゆく~  これは自然の法則ですから、だれも逃れることはできません。
では、何ができるのか?
それは、どう死ぬかを選ぶと言うことです。
そして、同時にそれは、どう生きるのかを選ぶことになります。
    
私たちは、個々が人生の目的を持ち、それを成すために生まれるとして
それを協力するために、家族だとか、仲間だとかと出会います。
ところが、「死に方」をしっかり選ばなければ、
結果、足の引っ張り合いみたいのことが生まれ始めます。
 
執着。 生への執着、肉体への執着、愛への執着
これらが、以外と大きく影響していくことが多いのです。
 
長く生きればいいというものではないことは、誰もが理解している。
でも、現実は違います。
どっぷりと執着の中に入り込んでいきます。
それは、親も子もです。それがまた、孫に受け継がれ・・・因縁となります。
 
家族って何でしょう。
さまざまなことが変化する過渡期にある私たち。
そもそも家族って何だったのかを見直す時が来ているなぁ・・・と
最近、つくづく思います。
 
家、先祖、お墓・・・諸々のもの
「愛情」を履き違えると、単に囚われの世界へと入り込みます。
個々の目的が何かをはっきりしないうちに、
目先のことに囚われると、共に過ごす時間が、因縁の囚われになってしまうこともあります。
 
一緒にいればいいというものでもないし、
離れていてもいいというものでもない。
答えはそんなことに無いからです。
 
個人が、大切なことに、しっかり目覚めていなければ、
常識、非常識に囚われたり、まわりからの批判に一喜一憂したり・・・。
 
家族とは、個人が社会で役立つことをサポートするためにあるのです。
 
寅子先生曰く、
「子供に面倒をみてもらおうなんて思う親がいっぱいになったから
 この世の中、ダメになるんです!」
 
機会があったら、ぜひ、ご参加されてみるといいと思います。
大笑いの中で、たくさんの気づきが得られます。
明晰な人であれば、その日から生き方が変わるでしょう。
家族への思いや、見方、対処も変わるでしょう。
そして、素敵に生きる時間、 
社会の多くの人のために役立っていく時間が訪れるでしょう。 
 
宇宙に帰ったとき、「良くできました!」の桜マークスタンプがもらえますように・・・。
sakura-j.jpeg

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